おもいやりケアシステムの導入は、事務 現場 に分けて進めます

1. ケア事務くん 事務所業務 の改善

2. Helperさん ホームへルパー業務 の改善

ケア事務くん単独の導入でも改善が出来ます

第一ステップ

第一ステップは、[ケア事務くん」の導入により

事務所業務の改善 を行います

管理者やサービス提供責任者には、ケア提供を指導する業務、サービス提供の管理業務、情報をスタッフに共有化させる業務などがあります。これらの作業は膨大で、法律で決められている文書を作成する作業に時間をついやして来ました。事務処理を行うためには事務所のパソコンが処理しますが、基になるデータが記録書やノートに記載されており、パソコンへのデータの投入を多数の帳票にそれぞれ行わなければなければなりません。

事務所に届けられたホームヘルパーからの実施報告書、スタッフの業務報告のデータを「ケア事務くん」に1ヵ所投入して、管理者が承認 します。

事務所は、変化します

つぎの 帳票が自動作成 されます。
  1. 日々の記録一覧表 ----------------------------------- 1日分の実施したケアと支援
  2. 日々の記録一覧表 (変更分) ---------------------- 更分のみを抽出
  3. 利用者ごとの月間ケア記録 (事業所用) --------- 事業所の保管用として編集   
  4. 利用者ごとの月間ケア記録 (利用者用) --------- ご利用者の保管用として編集 
  5. 利用者ごとの月間ケア記録 (変更分) ------------ 更分のみを抽出
  6. ケアマネ宛のサービス変更実施報告書 --------------- 利用表から変更して実施
  7. ケアマネ宛のサービス臨時緊急実施報告書 ---------- 利用表に記載のない実施
  8. 利用者ごとの支援経過一覧表 ------------------------- ケア以外の支援した事項を抽出
  9. ホームヘルパーごとの勤務記録一覧表 --------------- タイムカードに相当
  10. 事業所の1ヶ月ごとのケア明細記録一覧表 ----------- 従業員の給与計算の資料
  11. 事務員の1ヶ月ごとの業務日報一覧表 ---------------- ケア以外の支援した事項を抽出 
  12. ホームヘルパーの1ヶ月ごとの業務日報一覧表 ------ ケア以外の支援した事項を抽出

「ケア事務くん」は訪問介護サービスの事務処理を詳細に分析して、サービス提供に必要な「情報の共有化」と「介護現場からの報告閲覧」と「記録帳票の自動作成」を現場担当者の目線と過去の指導例を参考にしてIT化されており大幅な業務改善ができました

またホームヘルパーには、前日に作業命令をメールにて携帯電話に一斉送信されます。

第二ステップ

第二ステップは、ホームヘルパーに

「Helperさん」アプリを組み込んだ iPhone を支給しまと、

つぎの 改善 が出来ます

報告業務のワンタッチ化
いつでも、どこでも、情報を共有

リアルタイムに 留意事項 の伝達

ホームヘルパーは、変化します

  1. 直近ケアの報告、事務所からの留意事項の伝達はケア開始までに確認できます
  2. ご利用者の介護計画書、作業手順書は、いつでも閲覧できます
  3. 作業の開始時刻、終了時刻の記録は、アイコンをタッチする簡単な作業になります
  4. 報告用紙に記入する作業が、アイコンをタッチする簡単な作業になります
  5. それらの報告は、リアルタイムに事務所で確認でき、承認結果をリアルタイムに閲覧できます
  6. ケア勤務に自宅から直行直帰できます

事務所は、変化します

  1. ホームヘルパーの記録報告用紙を廃止できます
  2. ホームヘルパーの記録情報のパソコン投入は不要です
  3. 直近ケアの報告、事務所からの留意事項の伝達は電子化されリアルタイムに伝達されます
  4. ホームヘルパの事務所立ち寄り指示が極端に少なくなります

法人は、変化します

  1. 全ケアの進捗状況がリアルタイムに目視できます
  2. 日ごとに業務が全完了する状況が目視できます
  3. 現場の苦労、事務所の努力が手に取るように見えます

おもいやりケアシステム

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システムの 研究開発

河本研究室
事務作業の合理化を研究し、その効果を介護事業所での運用で確認しています

システムの  I T 化

株式会社 アルバス
河本研究室で開発した仕組みを最先端のコンピュータ技術でIT化を介護事業所に提供しています

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