事務作業 I T 化

ホームヘルパー 職員

 元気 にします

サービス提供と記録について

管理者やサービス提供責任者には、ケア提供を指導する業務、サービス提供の管理業務、情報をスタッフに共有化させる業務などがあります。これらの作業は膨大で、法律で決められている文書を作成する作業に時間をついやして来ました。スタッフの情報共有も非常に困難です。その原因は、義務付けられた事務処理を行うためには、事務所のパソコンが処理しますが、基になるデータが記録書やノートに記載されておりパソコンへのデータの投入を多数の箇所にしなければならない運営を余儀なく行ってまいりました。どうすれば現在の介護保険制度においても記録が十分で、ご利用者とホームヘルパーに満足してもらえることができるか、に絞り研究をしてまいりました。

 ご利用者宅にてホームヘルパーが実施した作業の記録から必要な帳票に編集する業務をIT化したアルバス社の「ケア事務くん」が解決してくれました。「ケア事務くん」は訪問介護サービスの事務処理を詳細に分析して、サービス提供に必要な「情報の共有」と「介護現場からの報告」と「記録帳票の自動作成」を現場担当者の目線と過去の指導例を参考にしてIT化されており大幅な業務改善ができました。
 最近その事務作業を更に発展させたツールが出現しました。それはスマートホン( iPhone )と携帯タブレット( iPad )です。これを介護現場で使用できるアルバス社の「Helper さん」がリリースされました。
 「ケア事務くん」を2013年12月から、「Helper さん」を2013年2月より運用しており、サービス提供の記録と事務処理が電子化できました。

 訪問介護事業所の事務作業のIT化を完成させた「おもいやりケアシステム」は「情報の共有」と「介護現場からの報告」と「記録帳票の自動作成」が行え、管理者やサービス提供責任者、ホームヘルパーの負担を軽減したサービス提供を目的にいたしております。


ホームヘルパーは訪問までに「準備」をします

ホームヘルパーは、前日に事業所から届く業務指示に基づき、直近に提供されたケア報告、申し送り事項、留意事項などを閲覧してから、当日のサービス提供を組み立てます。


ご利用者宅へ訪問しサービスを提供します

ホームヘルパーはご利用者宅をケア開始時刻に訪問します。
  1. 玄関先でケア開始時刻を記録します
  2. サービス提供をします
  3. 記録用紙にサービス内容を記録します
  4. 玄関先でケア終了時刻を記録します
   

サービス提供の報告

ホームヘルパーは提供したサービス内容の報告はご利用者宅を出てから、詳細な報告を事業所に行います。

サービス提供時間中に報告書の作成を行いません。


サービス記録書の作成と保管

事業所は、ホームヘルパーからの報告に基づき記録書を自動作成します。
この記録書の一ヶ月分を一覧表にして、翌月初めにご利用者宅のファイルに格納します。

事業所には記録書原本を決められた期間保存します。

おもいやりケアシステム

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システムの 研究開発

河本研究室
事務作業の合理化を研究し、その効果を介護事業所での運用で確認しています

システムの  I T 化

株式会社 アルバス
河本研究室で開発した仕組みを最先端のコンピュータ技術でIT化を介護事業所に提供しています

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